RITZ OSHIO, PhD

PROFILE

ソラノマドプロジェクト株式会社 代表取締役。博士(医学)。
東京薬科大学生命科学部 卒業。名古屋大学大学院医学系研究科 満了。専門:脳神経科学、サイエンスコミュニケーション

京都大学大学院情報学研究科 研究員、名古屋大学 サイエンスコミュニケーター、文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム事務局 特任助教(自然科学研究機構 生理学研究所)を経て現在に至る。2児の母。

幼少よりアトリエ空の窓にて色彩・空間構成を学ぶ。大学時代にはアキコカンダダンスカンパニーに所属。大学院時代は研究の傍らダンサー・振付家としてソロで活動。学位取得後、美術や舞台でのバックグラウンドと研究キャリアを活かしたアウトリーチデザインを目指し、2010年ソラノマドプロジェクト株式会社設立。科学と芸術の融合をモットーに、研究者のためのデザインワークショップの講師のほか、子供向けの教育イベントの企画やサイエンスカフェ等の運営・ファシリテーター・司会等も行う。


活動実績

サイエンスコミュニケーション関係

論文

国際学会

国内学会

招待講演等

主なお取引先


サイエンスコミュニケーション関係

シンポジウム

  • 「第6回 文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム 公開シンポジウム」(2014.2), 学術総合センター(東京), 企画・コーディネート・運営・展示制作, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「脳プロ公開シンポジウム in NAGOYA」(2013.9), デザインホール(愛知), 運営補助・展示制作, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「第5回 文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム 公開シンポジウム」(2013.2), 学術総合センター(東京), 企画・コーディネート・運営・展示制作, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム ワークショップ ブレイン・マシン・インターフェースの実用化に向けて- 利用者・市民の立場から」(2012.9), 東京国際フォーラム(東京), 運営補助・展示制作, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「脳プロ公開シンポジウム in KYOTO」(2012.9), 烏丸コンベンションホール(京都), 企画・運営・展示制作, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「第4回 文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム 公開シンポジウム」(2012.2), 学術総合センター(東京), 運営補助・展示制作, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「脳プロ公開シンポジウム in KANSAI」(2011.10), 大阪科学技術センター(大阪), 企画・コーディネート・運営・展示制作, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「サイエンスアゴラ「小出五郎が語る 科学- 魅せる情熱と魅せられる心」(2009.10), 日本科学未来館(東京), 企画・コーディネート・運営・ファシリテーター, 主催:名古屋大学サイエンスコミュニケーション推進室
  • 「Human on Art and Science」(2004.11), 芝蘭会館(京都), 企画・コーディネート・運営・ファシリテーター, 主催:soranomado project

サイエンスカフェ

  • 「私たちはどのようにして「決める」のか-意思決定の脳内メカニズムを探る」(2013.10), アートエリアB1(大阪), 企画・コーディネート・運営・広報DMデザイン・ファシリテーター, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「考える魚の脳を見る-行動と神経活動を可視化する-」(2013.7), BOOK246(東京), 企画・コーディネート・運営・広報DMデザイン, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「社会環境で変わる!脳の発達のメカニズム」(2013.3), BOOK246(東京), 企画・コーディネート・運営・広報DMデザイン, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「脳を知る最新ツール-遺伝子の運び屋ウイルスベクターって何?-」(2012.8), garden cafe M(福島), 運営補助, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「小さな共同研究者が脳科学を変える!-マーモセットの大活躍-」(2012.5), BOOK246(東京), 企画・コーディネート・運営・広報DMデザイン・ファシリテーター, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「惹かれる匂い 怖い匂い -匂いと情動の関係に脳科学から迫る-」(2012.3), アートエリアB1(大阪), 企画・コーディネート・運営・広報DMデザイン, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「BMI技術の“今”とBMIから広がる脳科学研究のこれから」(2011.11), BOOK246(東京), 企画・コーディネート・運営・広報DMデザイン, 主催:文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム
  • 「art and science bunch July, 2009」(2009.7), CHUM APARTMENT(東京), 企画・コーディネート・運営・ファシリテーター, 主催:soranomado project, 協力:レ・アントルメ国立, アトリエ空の窓, 協賛:ロイヤルインダストリーズ株式会社
  • 「art and science bunch May, 2009」(2009.5), hiki cafe(東京), 企画・コーディネート・運営・ファシリテーター, 主催:soranomado project, 協賛:ロイヤルインダストリーズ株式会社, (新聞掲載:2009.5.21 朝日新聞)
  • 「science café @cafe246」(2008.3), café 246(東京), 企画・コーディネート・運営・広報DMデザイン・ファシリテーター, 主催:生理学会若手の会, 共催:soranomado project, 協賛:株式会社フィジオテック, 株式会社リバネス

ワークショップ(企画)

  • 「研究者のための図表レイアウト術」(2011.2, 愛知), 主催:名古屋大学高等教育研究センター
  • 「Rainbow Works」(2009.10, 東京), 主催:soranomado project, 後援:ロイヤルインダストリーズ株式会社, 評論社, 新日本造形株式会社, TALENS JAPAN, アトリエ空の窓, (新聞掲載:2009.10.23, 2009.11.18, ともに朝日新聞)
  • 「葉っぱの色の正体は?」(2009.2, 東京), 主催:soranomado project, 後援:TALENS JAPAN, 協賛:ロイヤル インダストリーズ株式会社, 評論社
  • サイエンスワークショップ「Human on Art and Science」(2004.11, 京都), 主催:soranomado project

展示物制作(※文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラムとしての出展)

  • サイエンスアゴラ「「脳科学を支えるニッポンの技術」(2013.11, 東京), 企画・展示パネル/装飾の制作・コーディネート, 主催:科学技術振興機構 
  • サイエンスアゴラ「「脳でマシンが動く!?脳科学がつなぐ人とマシンの世界」」(2012.11, 東京) , 企画・展示パネル/装飾の制作・コーディネート, 主催:科学技術振興機構
  • 「 ヒューマニティー × ブレイン 」(2011.11, 東京) , 企画・展示パネル/装飾の制作・コーディネート, 主催:科学技術振興機構 
  • 文部科学省 脳科学研究戦略推進プログラム主催シンポジウム内 展示制作(「シンポジウム」参照)

論文

  • R. Oshio, S. Tanaka, N. Sadato, M. Sokabe, T. Hanakawa, M. Honda (2010). Differential effect of double-pulse TMS applied to dorsal premotor cortex and precuneus during internal operation of visuospatial information. Neuroimage, 2010 Jan 1;49(1):1108-15
  • 佐藤友美, 大塩立華, 吉田和子, 石井信(2008)他者の内部状態推定と行動予測を用いた意思決定モデル(A model of decision-making with estimation of other agent's internal state and actions)電子情報通信学会技術研究報告, vol. 107, no. 413, NC2007-99, pp. 73-78.

国際学会発表

  • R. Oshio, S. Tanaka, N. Sadato, M. Sokabe, T. Hanakawa, M. Honda (2007). Functional specificity of premotor cortex and precuneus during mental operation: a combined fMRI and TMS study. 37th Annual Meeting of the Society for Neuroscience
  • R. Oshio, S. Tanaka, T. Hanakawa, N. Sadato, M. Honda (2006). Functional specificity of premotor and parietal cortex for spatial mental-operation. 12th Annual Meeting of the Organization for Human Brain Mapping
  • R. Oshio, H. Tatsumi, M. Kataoka, M. Sokabe (2002). Exocytotic incorporation and endocytotic internalization of integrin at the plasma membrane of the growth cone of PC12 cells monitored with a new pH indicator, vamp-pHluorin. The American Society For Cell Biology 42nd Annual Meeting

国内学会発表

  • 大塩立華,岡崎俊太郎,田邊宏樹,定藤規弘 (2011). 社会性をつかさどる行動特性・神経基盤の解明. 第3回脳プロ公開シンポジウム「未来を拓く脳科学研究」
  • 大塩立華,岡崎俊太郎,川道拓東,定藤規弘(2010)「複数個体のマルチモーダル行動データの計測による「関わり指標」の評価」.2010年包括脳夏のワークショップ(札幌)2010年度優秀若手賞受賞
  • 佐藤友美, 大塩立華, 吉田和子, 石井信 (2008). 他者の内部状態推定と行動予測を用いた意思決定モデル. ニューロコンピューティング研究会
  • 大塩 立華, 田中 悟志, 定藤 規宏, 曽我部 正博, 花川 隆, 本田 学 (2007). 視空間情報の心的操作における運動前野と頭頂葉内側部の機能特性の違い.「統合脳」夏のワークショップ
  • 大塩立華, 田中悟志, 定藤規弘, 本田学 (2006). 空間情報の脳内操作における運動前野と頭頂葉の機能分担. 第8回日本ヒト脳機能マッピング学会
  • 本田 学, 大塩立華, 田中悟志, 花川 隆, 定藤規弘 (2005). 感覚運動制御と高次認知機能が共有する神経機構と作動原理の解明. 「統合脳」冬の合同班会議
  • 大塩立華,辰巳仁史,片岡正和,曽我部正博 (2004). Time lapse imaging of cell-substrate contact formation at growth cones of NGF treated PC12 cells. 第81回日本生理学会大会
  • 大塩立華,辰巳仁史,片岡正和,曽我部正博 (2003). Analysis of exocytosis and endocytosis of integrin-containing vesicles at the growth cone of NGF treated PC12 cells monitored with a new pH probe, vamp-pHluorin. 第80回日本生理学会大会
  • 大塩立華,辰巳仁史,片岡正和,曽我部正博 (2003). Vesicle exocytosis and its retrieval at growth cones monitored by measuring intravesicular pH. 第26回日本神経科学学会
  • 大塩立華,辰巳仁史,片岡正和,曽我部正博 (2002). 神経成長円錐における接着分子インテグリンのエクソサイトシスによる供給とエンドサイトシスによる回収. 第25回日本神経科学学会
  • 大塩立華,辰巳仁史,片岡正和,曽我部正博 (2002). 近接場光顕微鏡(TIRFM)とpH感受性プローブを用いた成長円錐におけるエクソ・エンドサイトシスの連続観察系の構築. 第40回日本生物物理学会年会
  • 大塩立華, 辰巳仁史, 曽我部正博 (2001). 成長円錐の接着形成と伸展にはシナプス小胞のエクソサイトシスが必要である. 第39回日本生物物理学会年会

招待講演・ワークショップ講演

  • 大塩立華 (2015.8予定) ワークショップ講演「研究者のためのデザインワークショップ」, 中京大学 スポーツ科学部スポーツ健康科学科 スポーツ脳科学研究室
  • 大塩立華 (2015.7予定) ワークショップ講演「研究ポスター「伝わる」デザイン」, 第38回日本神経科学大会
  • 大塩立華 (2013) ワークショップ講演「スライド作成の基本」「スライド作成の実践」, うつ病リワーク研究会
  • 大塩立華 (2010) ワークショップ講演「研究者のためのデザインワークショップ」,名古屋大学 大学院医学系研究科 精神医学・親と子どもの心療学分野
  • 大塩立華(2010)「身体表現と乳房」, 株式会社 ワコール 乳房文化研究会
  • 大塩立華(2009)「科学と芸術とコミュニケーション」, 駿台予備学校市谷校, 生物科講演会
  • 大塩立華 (2008) 「scienceとartの現場から」, 駿台予備学校市谷校, 生物科講演会
  • 大塩立華 (2006) 「I do dance, I do science」, 第83回日本生理学会大会, 若手の会シンポジウム 多分野への生理学の応用-音楽とダンスへの生理学的アプローチ-
  • 大塩立華 (2006) 「脳科学と芸術-なぜ私は踊り 研究するのか」, 駿台予備学校市谷校, 生物科講演会
  • 大塩立華 (2005) 「脳科学と身体表現と私」, 駿台予備学校千葉校, 生物科講演会

主なお取り引き先

敬称略, soranomado project Inc.での実績含む

  • 東京大学医学部
  • 自然科学研究機構 生理学研究所
  • 理化学研究所 脳科学総合研究センター
  • 国立精神・神経医療研究センター
  • 名古屋大学
  • 名古屋工業大学
  • 静岡大学
  • 富山大学
  • 山口大学
  • 横浜国立大学
  • 早稲田大学
  • 中京大学
  • 科研費 新学術領域研究
  • 日本神経科学学会
  • 包括脳ネットワーク
  • 最先端研究開発支援プログラム 計算神経リハビリテーションプロジェクト
  • ATR|株式会社 国際電気通信基礎技術研究所
  • 持田製薬株式会社